“いつも白靴下ですね”と言われた夜の話

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そりゃ、白ソックスがトレードマークでこの「白ソ男子」なるブログを書いているくらいですから「いつも白靴下」なのは自覚しているし、個性としても主張し続けていきたいと思っていますよ。

どーも、白ソックス系男子・ヨナガ(@whitesocksjp)です。

年に数回、仕事のお付き合いの延長にあるお酒の席であるんですよ…自分のトレードマークの白ソックスについて触れられるコト。

今日は「いつも白靴下ですね」と言われたつい先日の夜のお話。

あなたならどう答える?「いつも白靴下ですね」な話題

あなたならどう答えます?おそらく、あなたは沢尻エリカではないから「別に?!」とは言わないでしょ。自分も沢尻エリカではなので言わない。

先日ね、夕方から会食があって二次会に流れていって、実業家の同級生と知人の女性経営者と自分の3人でフレンドリーなバーのカウンターでお酒を呑んでいたワケですよ。

「いつも白靴下ですね」と言われた夜のエピソード
バーカウンターのハイチェアーに座ればチラ見えしてたか…

夜も徐々に深まってきた時間帯に、アーティスティックな事業をしている女性経営者が切り出した、アートやファッションの話題になったことから、色の組み合わせについて話題が展開していったの。

そしたら例え話の矛先がなぜか自分に剥けられて…「いつも白靴下ですね」と。

今日の服装は単なる色の組み合わせ以外にも、必ずそれを選んだ「理由」や「それを選択する意味がある」はず!それでなければお客様を満足させる仕事にはならない…とかなんとか、仕事のクオリティー論の例えとして抜擢されちゃったワケですよ。そこに同級生社長さんも「確かにいつもそうだもんなぁ」と乗っかってきちゃったの。

時に大きな事業や経営者という人たちの着眼点ってすごく人を観察しているものだなぁ…と思うのですよ。

適当にその場を取り繕うのもひとつな気もしたけど「物心がついたころから自然に白靴下ばっかりだった」という漠然とした答えを述べるのも違うような気がして。

「いつも白靴下ですね」と言われた夜のエピソード
モノトーンなファッション大好き

うーん、まずモノトーンの組み合わせが好きなのが根底にあって、真っ黒や真っ白だけではちょっと面白くないと感じているんだよね。だから白と黒の2色を使うように決めていて、自分が白靴下を選んだ一番の理由は服のインナーとソックスは白ってルールにすることで「洋服選びにかける時間がもったいなかったから」…と答えてみましたよ。実際そうですから。

とは言ってみたものの、同席させてもらったお2人って、自分よりもっとタイトな時間の中でも幅広いオシャレを楽しんでいるみたいって気づいちゃった。

気づくコトを続ける…自分も少しずつ成長できるような気がした

「いつも白靴下ですね」と言われた夜のエピソード
時にお酒の席でのコミュニケーションから得る「気づき」も刺激になる…

仕事の面でも同年代でありながらバリバリやっている人たちから比べたら、成長が遅いって言われそうなところだけど。

ひょんなことからお酒の席でのコミュニケーションの中で得られた「気づき」というのも、遅咲き人生タイプの自分が成長していくための肥やしになった夜のような気がしている。

例えば、このブログだって始まったばかりだけど、時間のできた時にコツコツ継続することで、面白いことになりそうな予感はしているし。ぼんやり白ソックスファッションを貫いてきたときには気づかなかった観点からもこうして記事にすることができるワケだものね。

小さなコトや一見無関係なコトでも「気づくコト」って忘れちゃいけないカンタンなコトなんじゃないかなって。それがわかったらあとは続けるコトなのかな。

もちろん、その場も変なコトにならず、すっかり盛り上がって三次会へと続いたんだけどね。やっぱり「別に?!」って答えなくて良かったということにしておくか〜。

誰かの変なエッセイみたいなブログがコンセプトだから明確な答えにはなっていないけれど、皆さんの人生を面白くするためのきっかけみたいになれば嬉しいなぁ。

間違っても、変態チックに「脱ぎましょうか?」とか言っちゃダメ〜それなら「別に?!」で切り抜ける方が懸命かと思いますよ。ハハハ。

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